【乃木坂46】17thシングル選抜が過去最多人数の真意とは?

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昨日、乃木坂工事中にて乃木坂46の17thシングル選抜メンバーが発表されました。

そして、そのメンバーの人数はなんと過去最多の21人でした。そこにはどんな意図があるのでしょうか?

 

 

乃木坂46シングル選抜とは

乃木坂46の各シングルのメディア選抜はいわゆる「運営」の一存によって決定されています。

さらに三列を基準としたフォーメーションで二列目以前のメンバーが「福神」に当たります。

 

選抜の基準について

選抜の基準については以前から議論されていますが、一般的に握手会やグッズなどの売り上げが高い人気メンバーを基本として、季節要因やメディアとの連携、思い出選抜と呼ばれるメンバーで構成されつつ、イベントや方向性によって序列が決まっていくというのが基本的な構成となっているのではないでしょうか?

 

選抜メンバーの固定化

乃木坂の選抜メンバーを語る上で必ず議論に上がる争点として選抜メンバーの固定化があります。

7thバレッタで二期生の堀をセンター、選抜常連組の星野・井上・中田の選抜落ち、衛藤・齋藤・中元・川後の選抜入りという衝撃の入れ替わり以降、選抜メンバーはほぼ固定化され、当落線上のメンバーが入れ替わりながら、思い出選抜として一人ずつ初めてのメンバーが選抜されていくような状態になっていきます。

 

固定化の原因

固定化の原因としては恐らく、長期的に築かれてきたファンの保守的な指向性だと考えています。

乃木坂のファンの多くは激しい競争やドラスティックな改革などを望まず、グループの進みたい方向性についても大きく舵を切るのではなく、緩やかに変化をさせないとファンからの反発が起こってしまいます。

 

17thシングル選抜の真意

では、今回17thシングルの選抜メンバーが過去最多になったのはどういった方向性を意味しているのか仮説を立てながら推論していきたいと思います。

 

三期生加入に向けての戦力外宣告

現在2ちゃんねるで話されている中で主流の意見ではないでしょうか?

三期生の12人が加入し、新たに人気メンバーが増え、選抜の枠が減る中で、一期生を中心としたアンダー常連メンバーに対し、上がり目がないことを暗に伝えるためにこれからも選抜に選ばれる可能性があるメンバーだけを選抜に選んだという説。

個人的にはかなり妥当性が高い説だと思いますが、二期生もですが、AKBを見ていると、在籍期間が長いメンバーが選抜の中心になり、後輩メンバーが選抜に入らないという状態が基本になることを考えるとすぐに選抜メンバーが大きく変わることは考えづらいように思います。

 

選抜の大人数化

元は選抜メンバーの人数は16人が基本でしたが、今では21人です。

これからも人数を増やしていくというのは十分に考えられます。今までの16人が正ではなく、24人や32人などに増えていっても面白いのではないでしょうか?

ただ、今回の選抜を見ていると選抜に入れたメンバーが思い切りは喜んでいないように見えました。

人数が多すぎると選抜に入る喜びも半減してしまうかもしれませんね。

 

メンバーの大量卒業が迫っている

あくまでも仮説にすぎませんが、以前から年齢的な部分で、年長メンバーの卒業は常に噂されてきました。

一般論ですが、最年長と最年少の新内・渡辺を除くと乃木坂は25歳から17歳の9歳に35人がいます。

単純な計算ですが、一年に約4人が卒業していくはずです。

実際に卒業者の人数がそこまでいないので、どこかで大量卒業が起こる可能性があります

 

選抜から落とせない

個人的にこの説が一番有力だと思います。

乃木坂は今ではファンも運営もメンバーまでが保守的な指向性を持っているように感じます。

もちろん、それが今の乃木坂の人気を支えているのは事実ですが、恐ろしい問題を孕んでいるような気がします。

運営がファンを恐れて入れ替えられない→メンバーの連続選抜が伸び、入れ替えられない→新しいメンバーが選抜に入れず、辞めていく

ファンが保守的→新規が参入できない→古参達が支える→いずれ限界を迎える

といったように長期的な意味では非常に危険な傾向のように感じます。

 

乃木坂に対して思うこと

正直選抜常連メンバーはガンガン選抜から落とした方がいいように思う。

そこで、アンダーセンターなどをやることで今までにない新しい乃木坂が見せられるのではないでしょうか?

たとえば高山一美や若月佑美や秋元真夏がアンダーセンターをやったらどうでしょうか?

めちゃくちゃ見てみたいし、わくわくしませんか?。

私自身鶏口牛後という言葉が好きで、選抜でMVに少ししか映らないより、アンダー曲のMVでセンターでパフォーマンスをする方がファンとしては嬉しいのではないでしょうか

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