西野七瀬の人気の秘訣とは?オードリー・ヘップバーンの生まれ変わり?

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乃木坂46の人気メンバーである西野七瀬が写真集「風を着替えて」でオードリー・ヘップバーンをモチーフにした衣装を身にまとい、撮影に臨んでいました。

 

なぜ、そういったコンセプトで撮影が行われたのかを西野七瀬とオードリー・ヘップバーンの恐ろしいほどの共通点から考察していきたいと思います。

 

 

立ち位置について

事前に僕の立ち位置を説明していきたいと思います。

個人的に西野七瀬についてはもちろん綺麗であり、可愛いとは思います。

ただ、特に推しているわけでもないですし、それなりに好きというレベルです。

その上で、歴史に残る美の象徴であるオードリー・ヘップバーンに通じる部分があるといっている意味でアンチではありません。

 

西野七瀬は美人なのか?

現状のアイドルの中で最も人気があると言われる程、ルックスが整っているわけではないでしょう。

丸顔で鼻にも特徴があり、スタイルについてもほっそりとした印象が強く、整っているというよりは少女に近い印象があります。

美人だと言われる人の特徴は輪郭が整い、鼻が高く、目がやや吊り上がっている乃木坂でいうと白石麻衣や橋本奈々未が真っ先に挙げられるのはないでしょうか。

そういった意味でも西野七瀬が美人だというのは違うでしょう。

オードリー・ヘップバーンが生きた時代

なぜ、西野七瀬が現代のオードリー・ヘップバーンなのかを説明する前に、オードリー・ヘップバーンが生きた時代について書いていきたいと思います。

オードリー・ヘップバーンが「ローマの休日」で世に出るまでは、マリリンモンローを代表とする肉感的でセクシーな美女が女性的な「美の象徴」とされていました。

その美とはかけ離れていたオードリーは自分自身の痩せたスタイルや高すぎる鼻やエラが張った輪郭にコンプレックスを持っていたとさえ言われています。

コンプレックスに悩んだ彼女は高い鼻に目がいかないように目や眉が目立つようにメイクをし、痩せた体が目立たないように洗練されたファッションを身にまとうようになりました。

そして、そんなオードリーに最大の転機が訪れます。

そうです。「ローマの休日」です。

彼女を取り巻く世界は一変することになります。

映画館のスクリーン映る彼女の妖精のような振る舞いや表情のこの世のものとは思えないほどの可愛らしさは世界中の男性を虜にし、美醜の基準が変わったといわれています。

今でこそ、「美の象徴」だと言われるオードリーですが、元はコンプレックスに悩む普通の女性だったのです。

その姿から現在でも男性のみならず女性からも高い人気を誇っております。

 

西野七瀬は現代のオードリー・ヘップバーンなのか

どうでしょうか?

ここまで来ると何が言いたいか皆さんお分かりですよね?

西野七瀬はオードリー・ヘップバーンと非常に共通点が多いと言えるのではないでしょうか。

細い体に特徴的な鼻と輪郭、世間一般的に美人だとされるライバル、表情や振る舞いの可愛らしさ、コンプレックスを武器にしているところ、男女共に人気があるところ。

もちろん、西野七瀬は最初から現在のような人気を勝ち得ていたメンバーではありませんでした。

多くの人が彼女の表情や振る舞い、話し方や人柄など、色々な部分で彼女が魅了されていったのですね。

これからの近い未来、西野七瀬の顔こそが「美の象徴」として日本で評価される時代が来るのかもしれませんね。

西野七瀬のすごさとは

ここからは個人的に思う西野七瀬の凄い部分について書いていきます。

いい意味でも、悪い意味でも初期からここまで人間性が変わらないアイドルは非常に珍しいと思います。

まさに自然体として生きているということでしょう

私自身、生きていく中で最も重要な能力は「適応力」だと思っています。

与えられた環境にいかに対応し変化していく事こそが重要なこの世界で、一貫した姿を貫く姿は尊敬に値する部分なのではないでしょうか?

一部の選ばれた人間だけが許される生き方だと思います。

 

「風を着替えて」について

西野七瀬2ndソロ写真集「風を着替えて」の舞台がマルタ共和国やローマだったのはジョジョの第五部の舞台がイタリアだったからだと言われていますが、制作側の意図でオードリー・ヘップバーンになぞらえながら、西野七瀬を見せていく演出だったのだと思います。

もちろん、写真の中ではオードリー・ヘップバーンに扮するようなカットもありました。

もし、ここまで意識せずに繋がっているのであれば、本当の意味で生まれ変わりや前世なのかもしれませんね。

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コメント

  1. nsdah より:

    すごいですね。

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